建設業界の排出量は、世界の温室効果ガス排出、主に二酸化炭素の排出に大きく寄与しています。
Global Status Reportによると、上流の発電を含めた場合、建物と建設は合わせて世界の最終エネルギー消費の36%、エネルギー関連の二酸化炭素(CO2)排出量の39%を占めています。
インフラプロジェクトにおける最近の調達要件では、炭素削減に向けて、入札者は入札段階で、ライフサイクル全体の評価の一環として、機械・工法の選定に伴う炭素排出と、材料および地盤材料の内包炭素(エンボディドカーボン)の両方を考慮することが求められています。
建設の未来はゼロカーボンです。