ProjectVIEW ERP コア
プロジェクト型ERPプラットフォームの基盤
コアモジュールは、ERPの他のすべてのモジュールが動作する基盤レイヤーです。会社の組織構造、マスターデータ、ユーザーと権限、ワークフロー、文書、レポートを保持します。コアを正しく設定すれば、すべてのモジュールが同じコード、ルール、データを使います。その結果、全社で数字がそろいます。さらに、ProjectVIEW ERPでは、CoreはBuilt Environment Digital Platform(BEDP)としても機能します。そのため、現場・本社・ポータルの全データが一つにまとまります。また、社内外の関係者が同じデータを使います。

主な機能
- 会社 | 支店 | プロジェクト | サブプロジェクト | ユニット
- 多言語対応・多通貨対応・複数プロジェクト対応
- ユーザー、ロール、グループのアクセス制御
- ワークフローおよび業務プロセス管理
- ユーザー定義メニュースクリーン
- ビジネス分析ダッシュボード | ダイナミックレポート
- 文書管理システム(DMS)
- 共通データ環境(CDE)
ProjectVIEW ERP コア
ProjectVIEW ERP Coreの実際の画面
ProjectVIEW Core
ロール、パラメータ、ワークフローでシステムを設定します。文書は共通データ環境(CDE)となる一つのリポジトリに保管されます。承認依頼はアラートとして各ユーザーに届きます。
- ユーザー、ロール、グループ単位のアクセス権
- 承認とアラートのワークフローエンジン
- 文書管理と共通データ環境(CDE)

ダッシュボードとAI
Coreの上にセルフサービスのダッシュボードとProjectVIEW AIを追加します。ERPのリアルタイムデータを分析し、原価・予算・承認についてAIアシスタントに自然な言葉で質問できます。
- ERPリアルタイムデータのセルフサービスダッシュボード
- すべての画面で使えるProjectVIEW AIアシスタント
- 明確な次のアクションを示す原価・予測分析


ERPのコアモジュールとは?
ProjectVIEW ERP Coreの内容
- 組織構造:会社、支店、プロジェクト、サブプロジェクト、ユニット。そのため、どの階層でも集計できます。
- 多言語・多通貨・マルチプロジェクトを一つのデータベースで運用。つまり、データの重複がありません。
- アクセス管理:ユーザー、ロール、グループ単位。そのため、各自が必要なデータだけを見ます。
- ワークフローエンジン:承認と業務プロセス。また、各ステップを記録します。
- ユーザー定義のメニューと画面。そのため、チームごとに画面を最適化できます。
- ビジネス分析ダッシュボードと動的レポート。さらに、経営層にも同じデータを提供します。
- 文書管理システム(DMS)と共通データ環境(CDE):すべてのプロジェクト記録を管理。その結果、必要な文書をすぐに探せます。
プロジェクト型ERPでコアが重要な理由
- マスターデータは一つ:BoQ、WBS、コストコードの構造を一度定義し、積算・調達・現場・財務で共用。そのため、コードが統一されます。
- 一貫した統制:同じロールと承認フローを全モジュール・全プロジェクトに適用。そのため、統制が一貫します。
- 文書の単一ソース:図面、契約、出来高証明、QHSE記録を一つのCDEに保管し、関連取引と紐付け。つまり、証拠がいつでも見つかります。
- AIに使えるデータ:全モジュールの構造化データが、全社分析とProjectVIEW AIの基盤に。
Coreのアドオン
- DANAOS Business Analytics:ProjectVIEW ERPのデータベース上で直接使えるセルフサービス分析。また、追加のデータ移行は不要です。
- DANAOS ProjectQ:品質・安全衛生・環境の文書、監査、コンプライアンスを管理するQHSE記録管理。さらに、ProjectVIEW ERPと統合。
よくある質問:ERPのコアモジュール
ERPのコアモジュールとは?
コアモジュールはERPの基盤レイヤーです。まず、他のすべてのモジュールが使う組織構造、マスターデータ、ユーザーと権限、ワークフロー、文書、レポートを保持します。また、ProjectVIEW ERPでは、CoreがBuilt Environment Digital Platformとして全モジュールのデータも統合します。
ProjectVIEW ERP Coreには何が含まれますか?
まず、組織構造(会社、支店、プロジェクト、サブプロジェクト、ユニット)、多言語・多通貨設定、ユーザー・ロール・グループ単位のアクセス管理、ワークフローエンジン、ユーザー定義画面、ダッシュボードと動的レポート、DMS、CDEが含まれます。
ProjectVIEW ERPの全モジュールがCoreを使いますか?
はい。全モジュールが、Coreで定義した設定、マスターデータ、アクセスルール、ワークフロー、文書を使います。そのため、設定は一度だけで済みます。
ERPのコアはどのようにAIを支えますか?
Coreは全モジュールの構造化データを一つのプラットフォームと一つのCDEに保持します。このデータがビジネス分析とProjectVIEW AIの基盤になります。
